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全数届出の見直しに対応した取組の推進について

 9月26日から、患者の発生届出の対象を65歳以上の方や入院を要する方などに重点化する全数届出の見直しが全国一律で適用されました。全国では、新規感染者数、病床使用率いずれも減少傾向が続いており、北海道においては、「BA.5対策強化宣言」の下、これまで、保健・医療提供体制の充実・確保を図るとともに、道民の皆様や事業者の方々にご理解・ご協力をいただき、基本的な感染防止行動の実践などの取組を進め、新規感染者数、病床使用率いずれも宣言前の水準を下回る状況となりました。このため、10月1日以降は、宣言は終了した上で、即応病床をフェーズ2に引き下げるとともに、全数届出の見直し直後であることや、高い水準にある感染状況を踏まえ「全数届出の見直しに対応した取組の推進」により、自宅療養者への支援と保健・医療提供体制の強化やワクチン接種体制の整備に取り組み、道民の皆様や事業者の方々に基本的な感染防止行動の実践などを呼びかけていくこととしています。町民の皆様におかれましては、北海道の取組内容にご理解いただくとともに、引き続き、基本的な感染防止行動の徹底に努めていただきますようお願いします。

羽幌町内における感染者数(北海道公表分)

11月22日~11月28日の週:22人

11月15日~11月21日の週:36人

11月8日~11月14日の週:11人

※北海道では、全数届出の見直しにより、9月27日以降の公表は、高齢者など発生届が出される方に限定し、火~月曜日の7日間累計を、毎週火曜日に公表することに変更しています

「全数届出の見直しに対応した取組の推進」の内容はこちらをご覧ください。PDFファイル

「令和4年9月26日から感染者への支援の流れが変わります」の内容はこちらをご覧ください。PDFファイル

ご自身や身近な人が感染したときの対応

 道では、重症化リスクが高い患者の方を迅速かつ的確に必要な医療につなげることを念頭に、これまで保健所が行ってきた濃厚接触者の調査の対象を原則、同居家族や医療機関、介護福祉施設等に重点化しています。
 このため、その他の対象者の方々や職場等に対しては、保健所から連絡をせず、自宅待機(外出自粛)とご自身による健康状態の確認等をお願いしています。詳細については、北海道のホームページをご覧ください。

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について(北海道のHPリンク)

感染者の情報公開

 道における感染者情報の公表については、感染された方や、そのご家族等への差別や偏見、誹謗中傷が起こることのないようにしていくとともに、個人情報の保護に配慮しつつ、道民の皆様お一人お一人が自ら感染予防等に適切な行動をとることができるよう地域の感染状況を適確、かつ分かりやすく伝えることに重点を置いた公表をすることとしています。

 令和3年6月20日以降は、これらの考え方に基づき、感染者毎の公表は取り止め、全道の感染者数を振興局別、身体状況別等にまとめて公表するものとし、1週間毎に市町村別感染者数を公表する方法に見直ししました。

 当町においても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点から、お答えすることはできませんのでご理解をお願いします。

啓発素材

感染した方や周囲の方への誹謗中傷はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、個人の特定やSNSでの書き込み、差別、偏見につながるような行為はぜったいに行わないでください。

 町民の皆様には、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の流れ

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、次の相談センターへご連絡ください。

北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター 電話 0120-501-507(24時間・フリーダイヤル)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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