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道内における集中対策期間の延長について

 道内の感染状況については、新規感染者数は減少傾向が続いているものの、全国的には緊急事態宣言の発令が継続する中、本道の中心都市である札幌市の感染者数は、依然、緊急事態宣言下の政令指定都市と比較し高い水準にあります。今後、3月以降の就職・転勤や卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会の増加による感染の再拡大に備えるとともに、全道的にワクチン接種を控える中、安心して接種を受けられる環境をつくるためにも、もう一度、新規感染者数を引き下げ、医療提供体制への負荷を更に軽減しておく必要があることから、今般、緊急事態宣言が発令されている間、道は「集中対策期間」を延長することに決定しました。

 集中対策期間については、2月28日まで延長することとし、「緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控えること」や、感染リスクを回避できない場合「札幌市や小樽市との不要不急の往来を控えること」「できる限り同居していない方との飲食は控えること」などについて、道民の皆様に協力要請をしていますので、引き続き、感染拡大防止に向けた取り組みへのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

感染者が発生した場合の対応

 新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、道が主体的に対応することになっており、当該患者の行動歴や濃厚接触者等についても道が調査し、必要に応じて、感染症が疑われる方のPCR検査を進めながら、感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 このため、町内において感染者が発生した場合についても同様に、道において患者本人からの聞き取りにより、濃厚接触者等を特定し、対象者全員へ必要な検査の実施や今後の対応などについて説明し、感染が拡大することのないように取り組みます。

 

感染者の情報公開

 道が患者本人から取得した情報は、個人情報になるため、本人の同意を基本に個人が特定されないような形で情報を公表していますが、当町においても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点からお知らせすることはできませんのでご理解をお願いします。

 

感染予防・感染拡大防止対策の徹底

 町民の皆様におかれましては、感染症終息の見通しが立たない状況の中、不安なお気持ちになられていると思いますが、過剰に心配することなく、引き続き、自身が感染しないため、他の人へ感染させないため、マスク着用や手洗い・消毒、換気の実施のほか、体調が悪い時は外出を控えるなど、感染予防および感染拡大防止対策の徹底をよろしくお願いします。

 

感染者等に対する誹謗中傷・不当な差別的言動はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、差別、偏見につながるような行動をとることのないよう、町民の皆様には感染症に関する正しい知識のもと、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

 

感染防止対策PDFファイル(282KB)

感染リスクを高めやすい場面PDFファイル(327KB)

新型コロナウイルスの新しい相談・受診の流れ(11月2日から)

 これから冬に向かって、季節性インフルエンザの流行期に入り、新型コロナウイルス感染症に加え、発熱患者が増加することが見込まれます。北海道では医師会等とも連携し、各地域の実情を踏まえながら、相談・診療・検査の役割分担の協議を進め、発熱患者の受入体制を整備しています。

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、下記の相談センターへご連絡ください。

【北海道新型コロナウイルス感染症相談センター】 電話 0800-222-0018(24時間・フリーコール)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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