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2017年11月

法務大臣表彰の受賞おめでとうございます2017年11月17日

人権擁護委員法務大臣表彰

当町の人権擁護委員の花房毅さんが、人権擁護委員として永年その職にあり、職務上の功績が顕著であった者等に対する法務大臣表彰を受賞されました。15日、留萌合同庁舎内旭川地方法務局留萌支局において伝達式が行われ、旭川地方法務局留萌支局畑田留萌支局長から花房さんへ表彰状が手渡されました。

平成29年度羽幌町功績者・善行者表彰式が行われました2017年11月16日

15日、はぼろ温泉サンセットプラザにおいて平成29年度羽幌町功績者・善行者表彰式が行われました。今年度の表彰は、自治功績者1名、善行者に2個人2団体がいずれも本町の発展のためにご尽力いただいた方々です。式典では駒井町長より一人ひとりに表彰盾および記念品などが贈られました。おめでとうございます。
受章者の方々は次のとおりです。

【功績表彰】瀬川齊さん 【善行表彰】前川義文さん、水戸康智さん、株式会社ホッコン、オロロン農業協同組合

「おやこの食育教室」オリジナルみそ汁作りが行われました2017年11月15日

12日、すこやか健康センターで食生活改善協議会(都築悦子会長)の「おやこの食育教室」が開催され、幼稚園児5名、羽小児童12名、合わせて17名の幼児、児童および、保護者11名、推進員7名が参加しました。最初に5班に分かれてヨーグルトゼリーを作りました。「オリジナルみそ汁」は食べ物の味が分る力と、選ぶ力を身につけてもらうのがねらいです。絹ごし豆腐、なめこ、油揚げ、じゃがいも、大根、玉ネギ、わかめなど12品目の具材の中から好きなものを3~4品選んで味噌は1人4グラムとして完成させました。主食のデコレーション寿司は、塩鮭、三葉をまぜて牛乳パックを使って完成。挑戦し出来上がった食品を「美味しいね」と言いながら満足げに食べていました。

御神輿を修繕しました2017年11月14日

ふるさとの神輿を護る会では一般財団法人自治総合センターの平成29年度一般コミュニティ助成事業を活用し、羽幌神社祭で町内を練り歩く神輿の修繕を行いました。これは、全国自治宝くじ普及広報事業費として受け入れる宝くじ受託事業の収入を財源とし、住民の行うコミュニティ事業を促進し、その健全な発展を図るとともに、宝くじの普及広報を目的として行われるものです。今回の神輿の修繕により、町最大のコミュニティ事業である羽幌神社祭において地域で愛される伝統的で勇壮な神輿渡御の保存と継承が可能となるなど、今後の伝統文化活動の活性化に大きく貢献するものと期待しています。なお、修繕された神輿は11月23日(木)まで羽幌神社にて一般公開していますので、ぜひご覧ください。

冬の交通安全運動【11月11日~11月20日】がはじまりました2017年11月14日

13日、羽幌町役場正面玄関前で冬の交通安全運動「街頭啓発活動セーフティコール」の出陣式が行われました。江良副町長、佐野羽幌警察署長のあいさつの後、国道232号線セブンイレブン前の歩道からフルールハピネスはぼろ入り口の間および、大輪自動車整備工場前において、9団体62名がスピードダウン、シートベルト着用などと書かれた黄色い交通安全旗を手に通過車両に対して「旗の波運動」を実施し、スピードの出し過ぎの防止と高齢者ドライバーへの注意喚起、飲酒運転の根絶、凍結路面でのスリップ事故防止を図るための活動を行いました。

オロロン農業協同組合(長谷川裕昭組合長)に紺綬褒章2017年11月14日

7日、オロロン農業協同組合本所でオロロン農業協同組合(長谷川裕昭組合長)に紺綬褒章の伝達式が行われました。同農協は、平成15年8月に羽幌町、初山別村、遠別町の旧3農協が合併して発足。3町村から農業生産施設や本部事務所の建設などに助成を受けたことに感謝し、これからの地域貢献に役立ててもらうことを目的に4月に3町村へ各1千万円を寄付しました。これを受けて、町は公益のために多額の私財を寄付した個人や団体が対象となる同褒章を国に申請し受章が決定しました。伝達式では駒井町長より長谷川組合長に対し安倍晋三内閣総理大臣名の褒章を手渡しました。おめでとうございます。

読書感想文コンクールの表彰式が行われました2017年11月10日

児童生徒読書感想文コンクール表彰式

1日、中央公民館で第49回羽幌町児童・生徒読書感想文コンクールの表彰式が行われました。今年度は天売、焼尻小中学校も含め、町内の小・中学生490人の応募がありました。応募作品は小学校低学年の部、中学年の部、高学年の部、中学校の部の4部門で審査を行い、最優秀賞、優秀賞、佳作が選ばれ、入賞者へ山口教育長から賞状等が手渡されました。なお、各賞の受賞者につきましては、今月の広報はぼろ「図書室だより」でご紹介していますので、ご覧ください。
>>>広報はぼろ11月号はこちら

町民芸術祭のフィナーレを飾る舞台2017年11月7日

3日、中央公民館で町民芸術祭舞台部門が開催され、文化協会加盟団体などが日頃の活動ぶりを披露しました。宮城会荒関社中の琴の演奏にはじまり、日本舞踊、詩吟、カラオケ、こきりこ、吹奏楽、ダンスなど5時間に及ぶ発表会に、来場者約400名から惜しみない拍手をいただいていました。今年の舞台部門には過去最多の14団体が出演。町民芸術祭のフィナーレを飾りました。

羽小女子バレーボールチーム「ジャンプ」道北、全道Vへ2017年11月2日

4日、旭川市総合体育館で行われる第37回道新カップ北海道小学生バレーボール道北大会と18日、深川市総合体育館で開かれる第15回北海道スポーツ少年団バレーボール交流大会には留萌地区代表として出場する羽幌バレーボール少年団の女子チーム「ジャンプ」が大会を前に役場を訪れ、町長に参加の意気込みを伝えました。チームは6年生10名で、つないで競い勝つプレーを得意としています。優勝目指して頑張ってください。応援しています。

天売島「未来につなぐ、木育の島づくり」協定の調印式が実施されました2017年11月1日

調定式

1日、役場幹部会議室において、一般社団法人天売島おらが島活性化会議代表理事齊藤暢氏、留萌振興局長松浦豊氏、駒井町長の3名により天売島「未来につなぐ、木育の島づくり」協定の調印式が実施されました。天売島には、森のほとんどを失い深刻な水不足に陥った過去と、長年にわたる先人の努力によって水の源となる森を復活させた歴史があります。今回のプロジェクトは、その復活した森をより多くの島民の関わりの中で守り育て、木材等の森の恵みを島民や島を訪れる人々で分かち合える環境づくりなど、島の資源を活かした民間主体の島おこしを地域関係者などとの連携により進めていくものであり、この度、当該プロジェクトの取組目標や関係者の連携体制などを明確にするため、様々な島おこし活動を進める一般社団法人天売島おらが島活性化会議と地域振興策の推進役である行政機関(羽幌町、留萌振興局)との間で協働の協定を締結することとなりました。

第65回羽幌町民芸術祭展示部門が開催されました2017年11月1日

10月28日から30日まで、中央公民館で第65回羽幌町民芸術祭展示部門が開催されました。29日に行われた茶道みどりの会の「お茶会」ではたくさんの方々がお茶を楽しんでいました。あざらしおはなし会による「絵本の読み聞かせ」にもたくさんの子どもたちが集まり好評を得ていました。今年はじめての企画の「体験イベント」にはそば打ち体験、陶芸体験、習字体験、羊毛クラフト体験、刺繍体験、こきりこ資料展示が行われ、どの体験にも多くの方々が参加していました。また、有志団体により販売されたうどん、そばの昼食バザーも完売していました。なお、11月3日午後2時からは舞台部門が開催され、はぼろコールスマイル、おしどり会、もみじ会、うぐいす会、藤の会、吟友会、こきりこ唄保存会、民謡千鳥会、オロロン太鼓の会、荒関社中、PLMBAバトン、LUSH Dance School、Smug face、羽幌中学校吹奏楽部が日頃の練習の成果を発揮してくれます。みなさんのご来場をお待ちしています。