データを読み込んでいます
少々お待ちください...
大雨時危険区域図は、羽幌川、築別川の河川の標高と、その周辺の土地を比べ、その標高の差を色別に表示したものです。
 このため、地盤の低いところは、河川のはん濫やゲリラ豪雨によって、排水が間に合わなく、建物に浸水することがありますので、注意が必要です。
 また、この区域図に示した以外の場所でも、雨量によっては、浸水することがありますので、注意が必要です。
※この図面は、国土地理院が発行する1/25,000地形図の等高線から得た標高データを使用し、作成したもので、雨量や川の流量は考慮しておりません。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。
(承認番号 平22業使、第214-26339号)
津波浸水予測図は、今後、北海道で起こることが想定される6つの地震による津波のうち、羽幌町に大きな影響を与える3つの津波を選び、その中で最も大きな浸水範囲、浸水深を表示したものです。
 ただし、地震の震源地が近かったりすると、予測を超える津波が襲ってくる可能性がありますので、注意してください。


※上の6つの地震のうち、羽幌町に大きな影響を与えるのは、
 ①北海道北西沖(沖側)の地震
 ②北海道北西沖(沿岸側)の地震
 ④神威岬沖の地震
とされています。

羽幌地区での、「※1 影響開始時間」「※2 陸域被害警戒時間」「※3 最大遡上高」は、次のとおりです。
地区名 影響開始時間 陸域被害警戒時間 最大遡上高
羽幌 21分 31分 4.4m
築別川河口付近 21分 29分 3.3m
※1 影響開始時間とは・・・
 地震発生から、海岸・海中の人命に影響が出る恐れのある±20cmの津波が生じるまでの時間のことを言います。
※2 陸域被害警戒時間とは・・・
 地震発生から、海岸近くで津波による水位が1mに達するまでの時間のことを言います。
※3 最大遡上高とは・・・
 津波が到達する最高の標高のことを言います。


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。
(承認番号 平22業使、第214-26339号)
津波浸水予測図は、今後、北海道で起こることが想定される6つの地震による津波のうち、羽幌町に大きな影響を与える3つの津波を選び、その中で最も大きな浸水範囲、浸水深を表示したものです。
 ただし、地震の震源地が近かったりすると、予測を超える津波が襲ってくる可能性がありますので、注意してください。


※上の6つの地震のうち、羽幌町に大きな影響を与えるのは、
 ①北海道北西沖(沖側)の地震
 ②北海道北西沖(沿岸側)の地震
 ④神威岬沖の地震
とされています。

焼尻地区での、「※1 影響開始時間」「※2 陸域被害警戒時間」「※3 最大遡上高」は、次のとおりです。
地区名 影響開始時間 陸域被害警戒時間 最大遡上高
東浜 12分 13分 6.6m
白浜 12分 13分 4.8m
西浦漁港 9分 10分 4.1m
※1 影響開始時間とは・・・
 地震発生から、海岸・海中の人命に影響が出る恐れのある±20cmの津波が生じるまでの時間のことを言います。
※2 陸域被害警戒時間とは・・・
 地震発生から、海岸近くで津波による水位が1mに達するまでの時間のことを言います。
※3 最大遡上高とは・・・
 津波が到達する最高の標高のことを言います。


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。
(承認番号 平22業使、第214-26339号)
津波浸水予測図は、今後、北海道で起こることが想定される6つの地震による津波のうち、羽幌町に大きな影響を与える3つの津波を選び、その中で最も大きな浸水範囲、浸水深を表示したものです。
 ただし、地震の震源地が近かったりすると、予測を超える津波が襲ってくる可能性がありますので、注意してください。


※上の6つの地震のうち、羽幌町に大きな影響を与えるのは、
 ①北海道北西沖(沖側)の地震
 ②北海道北西沖(沿岸側)の地震
 ④神威岬沖の地震
とされています。

天売地区での、「※1 影響開始時間」「※2 陸域被害警戒時間」「※3 最大遡上高」は、次のとおりです。
地区名 影響開始時間 陸域被害警戒時間 最大遡上高
弁天 7分 7分 3.8m
前浜漁港 8分 8分 4.4m
屏風岩 3分 4分 4.1m
※1 影響開始時間とは・・・
 地震発生から、海岸・海中の人命に影響が出る恐れのある±20cmの津波が生じるまでの時間のことを言います。
※2 陸域被害警戒時間とは・・・
 地震発生から、海岸近くで津波による水位が1mに達するまでの時間のことを言います。
※3 最大遡上高とは・・・
 津波が到達する最高の標高のことを言います。


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。
(承認番号 平22業使、第214-26339号)

画面構成


本ページを最初に起動すると、上の画面が表示されます。
ピンクの枠で囲った部分についての概要は以下の通りです。

基本操作

地図の移動
地図上で、マウスの左ボタンをクリックしたまま動かす(マウスドラッグ)か、[D]の十字ボタンをクリックすると地図を移動できます。
地図の拡大縮小
地図上で、マウスホイールを向こうに回すと地図を拡大し、手前に回すと縮小します。、[D]の+/-ボタンとスライダでも拡大縮小できます
情報表示
地図上のアイコンにマウスカーソルを重ねると、吹き出しに情報が表示されます。アイコンは避難施設、危険箇所の位置を示しています。

広域図


広域図ボタンをクリックすると、右下に小さな地図が表示されます。
[A]赤点線の枠が、表示されている範囲で、メインの地図画面に連動しています。この枠をドラッグして移動することも出来ます。
[B]の×ボタンをクリックすると、広域図が閉じられます。

地図の切り替え

画面構成図[B]のタブ(見出し)をクリックすると、4種類の地図と、このページが表示されます。
大雨時危険区域(羽幌町広域)
羽幌市街ハザードマップ(津波浸水予測図)
天売島ハザードマップ(津波浸水予測図)
焼尻島ハザードマップ(津波浸水予測図)

地図に関する情報を表示

画面構成図[A]のボタンをクリックすると、地図の説明、凡例、シンボル一覧が表示されます。これらは4種類の地図それぞれに合わせた内容になっています。
この地図について


閉じるには右上のXボタンをクリックします
凡例


表示したまま、地図操作ができます。折りたたむには△ボタンを、閉じるには右上のXボタンをクリックします。
一覧から探す

避難施設、危険箇所の一覧を表示して探すことが出来ます。右上の矢印アイコンでも一覧を開けます。
地図画面と一覧画面の境界をドラッグすることで、画面の幅を変更することが出来ます。

一覧をクリックすると、対応する施設まで移動します。

一覧の種別を切り替えるには、下部のタブをクリックします。
避難所、一時避難所、土砂災害危険箇所、がけ崩れ危険箇所、地滑り危険箇所(大雨時危険区域地図のみ)があります。

拡大図表示

虫眼鏡アイコンをクリックすると、その区域の拡大地図を表示します。
大雨時危険区域地図からの拡大

[A]、[B]ともに「羽幌市街ハザードマップ(津波浸水予測図)」タブに切り替わります。
[A]は築別地区の拡大図、[B]は市街地全体を表示します。
天売島ハザードマップからの拡大


天売港付近の拡大図を表示します。閉じるには右上の×ボタンをクリックします
焼尻島ハザードマップからの拡大


焼尻港付近の拡大図を表示します。閉じるには右上の×ボタンをクリックします

資料ダウンロード

「防災のしおり」をPDF形式でダウンロードできます。 ここをクリックしてダウンロードしてください。(9MB)

左の目次から選択してください